富士山の魅力@観光おすすめポイント&旅行リアル口コミ

旅行には富士山がおすすめ!

おすすめポイント

日本人たるもの人生に一度は富士山に登るべきです。
はっきり言って体力があるうちに登ってください。リタイアしてからいざ登ろうと思っても体力的にしんどいかもしれません。
また、登れる時期も限られており、7月から9月上旬くらいまでの約2カ月の間だけで、しかも山小屋は激混みで、御来光の渋滞もひどいです。
そして、いざ行けるという日や山小屋の予約がとれた日に限って雨が降ろうものなら、御来光は見えないし、登るのもつらいし、何の楽しみもありません。
ですから明日は晴れると思ったら即行動で登山に出かけましょう。
御来光よりも晴れている日に登山することを優先しましょう。
くれぐれも健康にだけは気をつけて登ってくださいね。

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現地の様子レポート

富士山の宿泊地は、各登山口に数ヶ所設けられた山小屋になります。
今回は利用しませんでしたが、シーズン中は御来光目的の客が多く、予約がないと宿泊は不可能なくらいの混雑ぶりです。
登山シーズンになると多くの人でにぎわう富士山ですが、やはりそこは3000mを超す日本一の山ですので、登山にはそれ相応の準備が要ります。(登山道ですれ違うナメた格好した外国の人によく遭遇するのですが)防寒着、雨具、登山靴、紫外線防止用品、水分、食料品などなど、必ず必要になってきます。
今回の昼食は行きのバイパス沿いで買ったマクドナルドのハンバーガーを保温バッグに入れておき、それを山頂で食べました。
富士山を登るのにかかった費用は、駐車場代と協力費とバス代で5000円くらいだったと思います。

旅行にいった理由

旅行の目的は富士山に登ることで、山小屋で寝るのは嫌で、御来光も興味ありません。
ただ剣ヶ峰に到着し写真を撮れれば目的達成です。
行った時期は9月の日曜日でシーズンの最中でしたが、「夏休みが明けているのでそこまで混んではないだろう」と読んだ晴れた日に、子供と二人で車で朝出発しました。
ふもとの駐車場まで行き、そこからバスで富士宮口へ7時半から登り始め、正午ごろに剣ヶ峰に到着。
山頂で昼を食べ、下りは御殿場口から砂走りで下山しmした。

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こんなことがありました!

山頂からの下山する際に御殿場ルートを利用しました。
このルートは昔、テレビで放送されていた富士登山駅伝で有名な砂走りがあるルートです。
御殿場ルートの下山する途中から、道が細かい火山灰が敷き詰められたような急勾配の坂道となります。
この道は普通に歩いていても止まることができなくなり、勝手に小走り~全速力~自分の能力を超えたスピードへと移ろいでいきます。
とにかく転ばないことだけを第一に考えるだけの道になります。
この道は登山靴の上から砂の侵入を防ぐスパッツ(ゲイター)が必須で、無いと靴の中に細かい火山灰が入り込みます。
こんなスピードで下ってきますので、山頂から登り口まで自分たちは2時間くらいで帰ってきました。

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観光スポット【富士山】

  • 場所:静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)
  • 紹介してくれた方:マンクーソさん(男性:30代)

マンクーソさんご紹介ありがとうございました!
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